今日の印刷媒体業界の多くの会社にとっては、CTPイメージセッターを使用することが収益性を最適化するための優れた手段となっています。しかし、ハイデルベルグのCTPやCTF装置を既存のあるいは将来のワークフローに統合するにはどうすればよいのでしょう。また、確立された生産工程の変更は多大やコストや時間を要しますが、それを避けるにはどうしたらよいでしょう。このような問題を解決するのに最適なソリューションが、幅広いメリットを提供するハイデルベルグのプリネクトメタシューターです。
プリネクトのワークフロー、オープンシステム、最適化された柔軟性、絶対的なデータの安全性との統合により、このソフトウェアは将来を見据えた価値ある投資対象となっています。プリネクトメタシューターは、面付けおよびスクリーニングされたシートを保存するのに使用される信頼性の高いTIFF-Bデータフォーマットを使用します。TIFF-Bはデジタルフィルムと同じように機能し、それによって絶対的なデータの安全性と最大限の信頼性を実現します。
プリネクトメタシューターの大きな利点の1つは、プリプレスのプロセスにおける性能が強化されていることです。プリネクトメタディメンションがイメージングユニットから切り離したときには任意の数のビットマップを生成できるのに対し、プリネクトメタシューターは接続したレコーダーにRIPによって生成されたTIFF-Bビットマップを出力します。ほかにも、リソースをよりよく活用し、刷版の調整を強化できるといった利点があります。