JGAS 2009出展
Your Business, Your Profit, Our
Solutionsをスローガンに
印刷会社の勝ち残りをかけた経営改革をサポートする提案を
JGAS2009ブースと本社カスタマーセンターの2会場で展開
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:山本幸平)は、東京ビッグサイトで開催される総合印刷機材展「JGAS2009」(2009年10月6日~10日)に出展します。さらに、出展ブースと品川のハイデルベルグ・ジャパン本社を結び、2会場にまたがる展示で、印刷会社が勝ち残るために最適なソリューションを紹介してまいります。
印刷業界全体が厳しい経営環境に置かれる中、勝ち残っていくためには、時代の変化に対応し、無駄を省き、そして経営の効率化を図ることが求められています。このような状況の中、当社では「JGAS2009」で『Your
Business, Your Profit, Our
Solutions』というスローガンを掲げ、お客様のビジネスの方向性や利益向上に役立つ、より具体的なソリューションを提案します。同時に、展示会のあり方も考えた結果、「JGAS2009」の当社ブースを第1会場として、第2会場である品川のハイデルベルグ・ジャパン本社カスタマーセンターとの間をアクセスシャトルでつなぐという方法で開催します。2つの会場はプリネクトでつなぎ、お客様それぞれの最適なサクセスモデルを共に考え、そして探していただける様々な提案を展開します。
また、第1会場をデータ入稿からプリプレスまでを行う都心の営業・制作拠点、第2会場を刷版から印刷、後加工までを行う郊外や地方の印刷工場とみなすことで、近年多く見られる都心型印刷会社のモデルを再現します。
各部門の見所は次の通りです。
◆プリネクト
~一般的な印刷会社と「プリネクト」を使ったサクセスモデルの比較で効率化のポイントを見える化~
工程の効率化とコスト削減による利益確保を実現するための核として当社が提案するのが、統合的なワークフローマネジメントシステム「プリネクト」です。「印刷会社にとってのメリット」について8つの視点からをベースに、入力データを最大限に活用し、これまで"アナログ的"に行われてきた入稿・データ管理・工程間の連絡・色合わせなどの印刷の全工程を統合し、プロセスを透明化することで、効率化と無駄の削減を実現します。第1会場の「JGAS2009」ブースでは、一般的な印刷会社のモデルと、「プリネクト」を使ったサクセスモデルとの比較をご覧いただき、どこにコスト削減や経営の効率化のポイントが隠れているかを実際の数値により"見える化"します。第1会場のデータはそのまま第2会場に送られ、「プリネクト」のワークフローを活用することで、さらなる無駄の削減と経営の効率化を達成できるかを、実際の印刷工場のモデルとして紹介します。
◆プレス
~"コストダウン"・"スピードアップ"・"高品質(高付加価値)"で収益構造を根本から変える~
プレス部門では、当社が首尾一貫で訴えている"コストダウン"・"スピードアップ"・"高品質(高付加価値)"を実現し、印刷会社の収益構造を根本から変える提案を大きく2つに分けて、第2会場において実機によるデモンストレーションを交えご覧いただきます。1つは、"Printing
Robot"と名づけた「菊全寸のび判スピードマスターXL105-8-P」による究極の自動化です。安定した印刷品質やスピードを保持したまま自動化することで、いかに無駄を省き、利益を確保するかをご覧いただきます。もうひとつは、"Super
UV
Machine"と名づけた「スピードマスターXL105-6+L
UV」による高生産性と高品質の両立です。高品質なUV印刷はもとより、毎時18,0000枚の超高速回転により、付加価値の高いものをいかに効率的に生産するかで時間コストの改善を図ります。そのほかにも、ショールームにいくつかの"Interest
Points"というコーナーを設け、環境対策や色管理、自動最適化などを中心に、印刷会社の問題解決にハイデルベルグの技術がどのようにお役に立てるのかをパネルと社員による細やかな説明で紹介します。特に、印刷会社だけではなくプリントバイヤーの関心も高い環境対応については、印刷工程の効率化を通じてCO2の排出と同時に無駄の削減にもつながる総合的な提案をします。また、印刷品質の安定による利益確保と新たな市場開拓のために欠かせない世界的な印刷基準であるPSO(Process
Standard
Offset)についても、国内唯一の認証パートナーである当社スタッフが案内します。
◆ポストプレス
~"コストを下げ、生産性を上げる"・"加工の差別化"
―
時代の変化に対応し利益を生み出す~
ポストプレスにおいても、時代の変化に対応するためには"コストダウン"・"スピードアップ"・"高品質(高付加価値)"が不可欠です。今回当社では、"コストを下げ、生産性を上げる"、"加工の差別化"という、経営の効率化と儲けを生み出す2つの提案をします。「ポーラー自動断裁システム137PACE」は、これまで8時間かかっていた断裁作業をワンマンオペレーションで約半分まで短縮し、断裁工程の省力化と約2倍の生産性を実現します。日本初披露となる全自動セット紙折り機「スタールKH82/4KTL-FFH」では、自動セットによる前準備時間、切換え時間の短縮と高生産性、更に高精度かつ高付加価値の特殊折り加工で
"稼げる折り加工"を、糊とじ機能を付加した全自動セット中とじ機「スティッチマスターST450+ノリトジック」では、高速かつ高精度の中とじ製本に環境対応・デザイン性という付加価値を加えた"儲かる中とじ加工"を、多数のサンプルを交えてご覧いただきます。また、当社と提携するKAMA社の「ProCut74」では、打ち抜き、スジ入れ、ミシン目、エンボス、ハーフカット、箔押し、ホログラムなど、製品に高付加価値を与える多彩な加工と、短時間での仕事替えをご覧いただきます。
◆システムサービス
~カスタマイズされた<オンリーワン>のサービスプログラム「パートナープログラム」など~
経営の効率化には、安定した生産工程と品質の保持が欠かせません。印刷機の実質稼働率と印刷品質の向上に欠かせないメンテナンスについても、予防保全の枠を超えた"品質保守"理念に基づき、従来の保守契約を進化させ、お客様個々のニーズにあわせて設計可能な「パートナープログラム」を発表します。また、お客様の生産システムやハイデルベルグ機器の性能を最大限に引き出し、印刷物の品質向上、生産の安定化確保、生産システムの長寿命化をもたらす消耗品ブランド「サフィラ」の紹介に加え、教育プログラムのPMA(プリントメディアアカデミー)など、幅広いソリューションでお客様の要望に応える細やかな展示を展開します。
◆その他(サクセスモデル/「PJ365」/セミナー)
このほかにも、経営のヒントになるコンテンツを多数ご用意しています。第2会場では、「サクセスモデル」として、厳しい環境下でも成功をつかみ着実にビジネスを伸ばしている印刷会社の取り組みを多数ご紹介します。また、日本中の365人のデザイナーと印刷会社5社、印刷資材メーカー、ハイデルベルグ・ジャパンが協力し2010年度版365日デイリーカレンダーを制作したプリントバイヤープロジェクト第26弾「PJ365」を通して、いかにして売れる印刷物を提案するかのヒントを示します。さらにセミナーについても、印刷業界に限らず、経営改革に成功し高収益を上げる企業の方を講師にお招きするなど、業界を超えて成功のヒントとなるプログラムを多数用意しております。一例として、10月8日(木)には東京プリンスホテルで、キヤノン電子株式会社代表取締役社長の酒巻久氏を講師に迎えてハイデル・フォーラム21の第13回全国大会高付加価値セミナー「人と仕事を動かす経営~高収益を実現させる組織改革と経営改革~」を開催します。
◇本件に関するお問い合わせ先
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 広報担当:関本
/ 太田
TEL:03-5715-7374/FAX:03-5715-7390
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