Jump to Navigation

プリントバイヤープロジェクト第23弾 『宣伝会議 Print Mediaセミナー』開催

プリントメディアによる効果的なコミュニケーションの可能性を探る『Print Mediaセミナー』開催
セミナー終了後、89%の参加者(プリントバイヤー)が
「プリントメディアはブランディングに強いと確信した」と好感触
株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:小端進)の協力を得て、プリントバイヤープロジェクト第23弾として、五感に訴えることができるプリントメディアの特性を再検証し、効果的なコミュニケーションのツールとしての可能性を探る、プリントバイヤーを対象にした『Print Mediaセミナー』を7月18日(金)に開催。3部構成のセミナーは、各回とも150名の定員を越える盛況で、発注者のプリントメディアに対する関心の高さがうかがえました。

今回開催の『Print Mediaセミナー』は、"プリントメディアのリ・ブランディング"をテーマに、プリントメディアにフォーカスしたクライアントと制作者のための企画。企業が消費者に発信したいポイント、広告制作のクリエイティブワークによる表現、そしてそれらと印刷技術が融合して生み出すプリントメディアの新たな可能性について、クライアント、および広告代理店やアートディレクターなど、経験豊かなゲストパネラーが、それぞれの視点から、プリントメディアを用いた"ブランディング"、"プロモーション/クロスメディア"、"特殊印刷"という様々な切り口からアプローチし、パネルディスカッションが行われました。 

さらに、それらのパネルディスカッションのほか、ハイデルベルグ・ジャパン 印刷コンサルタント 渋谷俊治による「今さら聞けない印刷の基礎知識 ~カタログが出来上がるまで~」セミナーを併催。講義のほか、前工程から後工程までをショールームにて実際の機械を使ったデモンストレーションも行われ、参加者は大変興味深く見学していました。

セミナー終了後のアンケートでは、現在の仕事で印刷物を印刷会社に直接発注するかとの問いに対して、83%の方が発注すると回答。さらにその際に、約半数の46%の方が印刷会社を指定すると答えています。
また、62%の方が今回のセミナーで、プリントメディアの新しい情報を得ることができたと答えており、さらに84%の方がプリントメディアに対して、これまで以上に興味を持ったと回答。
参加者したプリントバイヤーの88%が、今回のセミナーに全体的に満足したと答えています。

◇本件に関するお問い合わせ先
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 担当:関本 / 太田
TEL 03-5715-7374/ FAX03-5715-7390

 印刷用ページ

 

© Heidelberger Druckmaschinen AG 

Heidelberg