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Heidelberger Druckmaschinen AG
ハイデルベルグ・ジャパン
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PAGE2008 最大小間で出展

ハイデルベルグのPAGE2008
コスト削減と作業性向上を同時に実現。


ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、2月6日(水)から8日(金)までの3日間に渡り、「サンシャインシティ コンベンションセンターTOKYO」で開催されるPAGE2008(主催:社団法人日本印刷技術協会)に出展社中最大コマのスペースを確保し出展致します。 

プリネクトでワークフロー全体の透明化を推進すれば、ビジネスの可能性が更に広がります。今年のPAGE2008では、“木を見て森を見渡す”をキーワードに、ハイデルベルグが提唱する全体最適をご紹介。印刷会社の経営陣、技術者という異なるターゲットにそれぞれのアプローチを展開し、プリプレスとプレスの統合によるメリットを明確に提示いたします。
経営陣へは、“プリプレスの統合には、もっと儲かるヒントが隠れていた”としてムダの削減と時間短縮に迫ります。一方、技術者へのアプローチでは、“プリプレス・プレスを統合し、大幅に作業性を向上する”とし、色校や版出しの回数削減による作業性の大幅改善を紹介します。
具体的なモデルとしては『スピードマスターSM52-4アニカラー』と『スープラセッターA74』の組み合わせによる実演。また、『スピードマスターSM52-4アニカラー』とデジタル印刷の融合による小ロット・極小ロット印刷のための新しいソリューションを展開し、ハイデルベルグが考える“ハイブリッドワークフロー”によるビジネスモデルの構築提案もご覧いただけます。


最小限の前準備時間で安定したインキ供給を実現する
革新的インキング装置搭載。
『スピードマスターSM52-4 アニカラー』
ハイデルベルグ社が世界に先駆けて開発した革新的なキーレスインキング装置「アニカラー」は、これまでになかった素早いインキ供給の反応と安定性を実現し、印刷開始後10枚から20枚程度での本刷りスタートを可能としました。これにより、損紙を最大90%削減、前準備時間を約45%短縮し、大幅なコスト削減と25%以上の生産性向上が可能となりました。また、従来のオフセット印刷の資材をそのまま利用できるので、オフセット印刷の強みを活かしながら、極小ロットカラー印刷の市場でも十分な採算性を維持することが可能となります。今回は、ブース内に「アニカラー」搭載の4色機を展示し、実演をご覧いただきます。

世界最小の設置スペースを実現したサーマルCtP。
『スープラセッターA74』
プレートを自動供給するオートローダーをCtPの上に乗せるという画期的な技術により、このクラスのCtPでは最小の設置スペース(2.6平米)を実現した『スープラセッターA74』を展示します。一昨年世界で初めて発表したJGAS展では静態展示でしたが、今回は実際に稼働した状態をご覧いただきます。印刷機のトップメーカーならではのスムーズで確実な合紙除去を行い、温湿度による影響で発生しやすいトラブルを防止する合紙除去装置、スープラセッターファミリーで定評のあるIDS(インテリジェント ダイオード システム)を採用したレーザーモジュール等の優れた性能を実感いただきます。

オフセットにデジタル印刷を統合、ハイブリッドワークフロー。
『プリネクト デジタル プリント マネージャー』
オフセット印刷機のユーザーがデジタル印刷機を導入するケースが増えていると同時に、小ロット・短納期の仕事が増加し、出力デバイスであるCtPやデジタル印刷機を、必要に応じて即座に切り替えて運用することが重要となっています。そこで、発表されたのが、CtP/オフセット印刷のワークフローでも、部数や仕様に応じ即座にデジタル印刷へ変更できるJDFベースのハイデルベルグのハイブリッドワークフロー『プリネクト デジタル プリント マネージャー』です。デジタル印刷機と単に接続できるという事だけでなく、JDFベースならではの、印刷部数や用紙の種類・片面両面の選択などの準備データの転送、デジタル印刷機側の印刷終了合図やエラーサインのフィードバックなどの特長を、実演をしながら解説します。

Web入稿支援システム
『プリネクト リモートアクセス』
2007年の印刷業は、売上高はプラス或いは横ばいの反面、営業利益は大きな減益になっている事業所が目立ちました。諸資材の値上げは多くの印刷会社にとって収益が圧迫され、価格転嫁も困難な状況です。印刷料金の値上げが見込めない今日、更なる受注数を獲得していかなければなりません。このような状況の中、いかにして営業コストを抑えた受注活動をし、かつ顧客満足度を上げられるかが課題となるのではないでしょうか。
『プリネクト リモートアクセス』は、Webを戦略的に活用した受注活動を支援、短納期や新規受注獲得のための新しいツールです。
『プリネクト リモートアクセス』は、ハイデルベルグ社のCtPワークフローである『プリネクト プリントレディシステム』の拡張モジュールです。Webを活用して協力会社やクライアントとオンラインでのデータの入出稿、プリフライト作業、PDF作成、校正、面付け作業などが自動的に行えます。クライアントからオンラインで承認がとれたデータはそのままプリプレス工程へ流れる準備が整っており、入稿データを再度プリプレス工程にまわす手間が省けとても効率的で、365日24時間のデータ受け入れ態勢を支援します。

■ 出展機種
・スピードマスター SM52-4 アニカラー/菊四裁判4色印刷機
・ スープラセッター A74/菊半裁判高速サーマルCtPレコーダー
・ スープラセッター 105/菊全寸のび判高速サーマルCtPレコーダー
・ プリネクト プリントレディシステム/CIP4/JDFベースの最先端PDFワークフローRIPシステム
・プリネクト メタディメンション/次世代PDF RIP/ワークフローシステム
・プリネクト シグナステーション/デジタル面付けソフトウェア
・プリントオンデマンド印刷機(キヤノンマーケティングジャパン株式会社・コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社・富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社)

■PAGE2008 ハイデルベルグ関連イベント

●ハイデルベルグ セミナー
テーマ:
 色のストレスを解消するワークフローの作り方
日時:  2008年2月8日(金) 13時30分~15時(受付開始:13時)
場所:  サンシャインシティ コンファレンスルーム(ワールドインポートマート5階)
モデレーター:
小木昌樹氏(株式会社毎日コミュニケーションズ「+DESIGNING」編集長)
パネラー:
浦 有輝氏(株式会社アイワード テクニカルアドバイザー)
小宮増二郎(ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 CMSスーパーバイザー)
概要:  カラー印刷が当たり前になった今日ですが、色に関するトラブルが後を絶たず、それが関係者の大きなストレスになっています。このパネルディスカッションでは、プリントバイヤー、印刷会社、そしてベンダーがそれぞれの立場から色に関するトラブルの現状を報告し、ストレスを解消するワークフローの構築を考えます。色に悩んでいるプリントバイヤー、デザイナー、製版・印刷会社の皆様必見のセミナーです。

●ハイデルベルグ・レディース・フォーラム セミナー
テーマ:
 どんな人も働きやすい企業へ – Step.1 女性キャリアをサポートする -
日時:  2007年2月8日(金) 15時30分~17時(受付開始:15時15分)
場所:  サンシャインシティ コンファレンスルーム(ワールドインポートマート5階)
ファシリテーター:
大塚 葉氏(日経BP社 NBonline Women at Work プロデューサー)
パネラー:
雨宮弘子氏(東京電力株式会社 労務人事部 ダイバーシティ推進室長)
小澤ふみ子氏(ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融法人営業本部長)
小野綾子氏(株式会社プライズコミュニケーション 代表取締役)
概要:  今話題の“ダイバーシティ”。企業の成長には、ダイバーシティに配慮した「人材マネジメント」が必要不可欠です。今回は、“女性のキャリアをサポートする”をテーマに、業界の違う4名の皆様をお招きし、さまざまな視点から、また業界を越えたユニークな取り組みについてのお話を伺います。

*セミナー申込については弊社担当営業までお問合せください。

◇本件に関するお問い合わせ先
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 担当:関本
TEL:03-5715-7374/FAX:03-5715-7390
印刷用ページ
   
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