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プリントバイヤープロジェクト第18弾 『ロフィシェル ジャポン×アスプレイ カレンダー』

英国王室御用達ブランドのアイテムの質感をDUOで忠実に再現
ロフィシェル ジャポン×アスプレイ 2008年特製カレンダーを製作

ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、プリントバイヤープロジェクト第18弾として、株式会社アム アソシエイツ(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:高野育郎)発行の、フランスの高級女性誌の日本版『L’OFFICIEL Japon(以下ロフィシェル ジャポン)』愛読者向け2008年特製カレンダーを製作しました。
今回のカレンダー製作にあたっては、英国王室御用達ラグジュアリーライフスタイルブランド『アスプレイ』とのコラボレーションが実現しました。バッグやアクセサリーからライフスタイル全般まで扱う『アスプレイ』の多様な高級商品群の中から厳選されたアイテム12点が月替りで楽しめます。また、カレンダーのデザインには最も特徴的なアイテムであるクロコダイル革のハンドバッグが採用され、棚の上などのちょっとした空間にも置けるハンドバッグ型の卓上カレンダーが完成しました。
製作段階の苦労についてアム アソシエイツ広告・事業企画本部部長の李由子氏は「ハンドバッグの革の質感や、ブローチの宝石の色合い、アイスペールのシルバーの質感など、それぞれのアイテムによって質感が全く異なるため、なかなか思ったように色が出なくて苦労を重ねましたが、パールの加工もワンパスでできるDUOプレスのおかげで、その場ですぐに色と質感の確認ができたので大変助かりました。何度も色の調整を行いやっと納得のいく色と質感が出せましたが、DUOプレスでなければもっと苦労したでしょう」と語っています。
カレンダーの外箱も、一見印刷物とは分からないほど、クロコダイル革の質感と微妙なパープルの色を忠実に再現しており、完成品については李氏をはじめ『ロフィシェル ジャポン』編集部一同が「これなら自分でも使いたい」と太鼓判を押すクオリティで、クライアントである『アスプレイ』からは「これならば自信をもってイギリス本国で見せることが出来る」と高い評価を得ています。また販売の側からも大変な好評を得ています。

印刷及び加工は、プリントバイヤープロジェクト第10弾でも『ロフィシェル ジャポン』のカレンダーの表紙を印刷した太成二葉産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:荻野隆)で、パール加工などの表現力の高い印刷がワンパスで可能なスピードマスターCD102 DUO(CD102-LY+6+LX3)を使って行われました。
企画/製作を担当した同社東京営業所所長の内藤正博氏は、「バカラのポスターカレンダーを製作したご縁で、今回の特製カレンダーのお話をいただきました。今回の製作で一番難しかった点は、『アスプレイ』というブランドの高級感をいかに特殊印刷の技術を用いて表現できるかでした。特にクロコの質感、本物の風合いを損なわないで表現する。もちろん色についてもこだわりをお持ちでしたので“ワイドカラー”という通常の4色印刷に比べて色再現領域が広がる技術を用い印刷しました。」と語りました。

なお同カレンダーは、東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡の一部書店にて『ロフィシェル ジャポン』12月号(2007年11月7日発売)を購入されたお客様にプレゼントされています。


◇本件に関するお問い合わせ先
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 担当:関本
TEL:03-5715-7374 / FAX:03-5715-7390
印刷用ページ
   
ニュース 11月/ 2007
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