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名古屋の印刷会社だからこそ提案できた顧客満足100%の販促ツール

SHACHI-BUKURO
特製“SHACHI-BUKURO(シャチ袋)
   プリントバイヤープロジェクト 第6弾 は、シャチ袋

    
 2005年2月18日

名古屋の印刷会社だからこそ提案できた顧客満足100%の販促ツール
ハイデルベルグと地元の竹田印刷が共同開発



(写真:コンチネンタル航空 中部国際空港開港記念キャンペーン用
「名古屋-ホノルル線」-特製"SHACHI-BUKURO(シャチ袋)" )

世界No.1の総合印刷機器メーカー、ハイデルベルグ社の日本法人、ハイデルベルグ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本幸平)は、コンチネンタル航空(本社 ヒューストン、会長兼最高経営責任者 ラリー・ケルナー/日本支社東京都渋谷区)の中部国際空港開港記念 名古屋新国際空港-ホノルル線のキャンペーンツールを<プリントバイヤープロジェクト(Print Buyer Project) 第6弾>として開発しました。

外資系企業のキャンペーンにおける、地元印刷会社の付加価値とは

今回のプロジェクトでは、企画のスクラッチから地元名古屋の竹田印刷株式会社(本社:名古屋市昭和区)を初めとするPBプロジェクトメンバーが参加し、この新就航路線の競合他社との差別化をさらに進めるため、「名古屋」の印刷会社ならではの付加価値を提案に盛り込みました。そしてプリントメディアを活用し、「エアライン・オブ・ザ・イヤー・アワード」を始め、数々の受賞暦を誇る顧客満足度の高い航空会社としての強みを、"誰よりも地元のお客様を大切にする"という切り口から訴求しています。

このような地元密着型のアプローチは、グローバルでマーケティングプランをたてる外資系企業では、通常あまり行われません。しかしながら今回のパートナーであるコンチネンタル航空では、過去にも同様のプロモーションを成功させた実績があります。ハイデルベルグ・ジャパンは、今後、他の外資系企業プリントバイヤーでも、今回のように地元にフォーカスをした、「ユニークな差別化キャンペーン」の可能性は拡大すると考えています。

ビーチ、機内、旅先で楽しく遊べるグッズが満載のSHACHI袋≒サチ袋
今回のキャンペーンツールの重要な役割は、航空券を購入されたお客様にコンチネンタル航空「名古屋国際空港開港記念」を認知していただくことはもちろんのこと、「コンチネンタル航空で行くハワイへの旅」の、特別な期待感を醸成することです。

そのため、ビーチでも、機内でも、旅先でも、楽しく遊べてもらって便利なユニークな特製グッズ5点は、名古屋城の「シャチホコ」と「幸(サチ)」をかけて命名した"SHACHI-BUKURO(鯱袋)"にセットをしました。航空券の当たるラッキーチャンス・ステッカーも組み込み、利用顧客の満足度をより高める配慮も施しています。このハワイの旅をさらに楽しくする鯱袋グッズは、中部国際空港が開港する2月17日(木)から3月16日(水)までの1ヶ月間、コンチネンタル航空の名古屋-ホノルル線のエコノミークラスを利用する旅客全員に、チェックインカウンターにてプレゼントされます。

今回プロジェクトに参加されたコンチネンタル航空の永田本部長は、
『PrintBuyer.jpのホームページを拝見し、スーパーファインカラーで弊社のハワイ、ロタのポスターを印刷したことがきっかけで、このプロジェクトに参加しました。コミュニケーションの手段として、普段多くの印刷メディアを使っていますが、つい既成の概念にとらわれてしまいがちです。しかし、今回このプロジェクトに参加し、さまざまな印刷メディアの表現をご提案頂いたことで、印刷メディア自体の更なる可能性を感じることができました。また、名古屋という地元の印刷会社様と組むことで、地元だからこそできるご提案を頂いたことに感謝しています。きっとご搭乗頂くお客さまにも喜んで頂けると思っています。』
と、17日、開港と同時に始まったばかりのキャンペーンの結果に期待を寄せていました。

一方、製作を担当した竹田印刷の大脇部長は、
『コンチネンタル航空さんに、水に濡れても平気なユポ紙やUVニスコーティング等、さまざまな提案をさせて頂くことによって、コミュニケーションミックスにおける印刷メディアの果たす役割に更なる可能性があることを感じて頂き嬉しく思っています。弊社は、印刷表現、また、生産効率をあげるため、UV対応のハイデルベルグSpeedmaster CD102-6LXAを昨年導入するなどハード面、また、今回のツールの提案などソフト面での提案力の充実を図っています。これを機会に、益々、マーケティングツールとして印刷メディアの可能性をプリントバイヤーに対して提案していきたい。』
と、プロジェクトの手ごたえを感じながら語りました。

(資料)

プリントバイヤープロジェクト第6弾 参加企業ご紹介

コンチネンタル航空

コンチネンタル航空は世界第6位の航空会社で、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで1日3,000便以上のフライトを運航しています。米国内153都市、海外119都市に乗り入れ、世界で最も広範囲におよぶグローバルな路線網を誇るとともに、スカイチームのアライアンスパートナーとの共同運航便によりさらに400近くの都市にも乗り入れています。
社員41,000人を擁し、ニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、グアムをハブ空港として、年間約5,100万人の旅客を輸送しています。またコンチネンタル航空は、米『フォーチュン』誌により「働きがいのあるアメリカ企業ベスト100社」の中の1社に6年連続で選出され、2004年には同誌より「最も賞賛されるグローバル航空会社」のトップに選ばれています。また同社は「2004年OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー・アワード」で最良の評価を獲得、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」ならびに「北米のベスト・エアライン」を受賞しました。
コンチネンタル航空の日本語ウェブサイトはwww.continental.com/jp です。またニューヨーク地域最大の航空会社である同社は、ニューヨーク・ヤンキースのオフィシャルエアラインです。

プリントバイヤープロジェクト第6弾 プロジェクトチームメンバー

竹田印刷株式会社  http://www.takeda-prn.co.jp/
本社: 名古屋市昭和区白金一丁目11番10号
設立: 昭和21年11月16日 (創業 大正13年1月 )

竹田印刷は、印刷物の制作だけにとどまらず、長年培ったデジタル応用技術を駆使し、様々なメディアを利用してお客様のご要望にお応えする『Digital Solution』をキーワードに、21世紀の情報コミュニケーション企業として、さらなる飛躍を目指しています。

業務内容
・カタログ・パンフレット、美術印刷物、書籍等の商業用・出版用印刷物の企画・デザイン・印刷
・インターネットホームページコンテンツ、CD-ROM等のマルチメディア関連の企画・制作
・半導体向け各種マスクの設計・製造

太成二葉産業株式会社 http://www.tims-net.co.jp/
本社:大阪府大阪市東成区神路2-9-7
設立: 昭和37年9月15日 (昭和24年4月1日 )

美創印刷株式会社  http://www.bisoh-p.co.jp/
本社:東京都調布市深大寺東町1-30-8

株式会社ユポ・コーポレーション  http://www.yupo.com/
本社:東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 新お茶の水ビル15階

鯱袋 各アイテム概要

1 濡れても平気ワイキキマップ 耐水性の紙に印刷されたビーチでも使えるワイキキの地図。カバー、地図本体ともユポ紙を使いUV印刷を施しました。また、二つ折りのカバーを開くと地図が飛び出すように特殊な後加工が加えられています
2 3ヶ国語「使えるえーきゃいわ」付メモ帳 お買い物にちょっとつかえる、名古屋弁・標準語・英語で記載されているミニミニ旅行英会話辞典がおまけで着いたメモ帳。2種類のUVニスを使用して特殊な手触り感を作り出しています
3 機内で遊べる「オリジナルトランプ」 ポケットに入れてどこにでももっていけます。
4 特製リゾートシャトルステッカー 5組10名様にハワイへの往復無料航空券が当たる、コンチネンタル航空「リゾートシャトル」ステッカー ※「当たり」のマークがあれば当選。

5 大事な人に、ハワイの思い出をつたえる7色刷りポストカード 従来の4色では再現できない色領域を再現するスーパーファインカラーを使って印刷されたポストカード。*このツールは、スーパーファインカラープリンターズの太成二葉産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:荻野隆)が製作を担当。




◇本件に関するお問い合わせ先
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社
マーケティング本部  担当:小川
TEL : 03-5715-7374
FAX : 03-5715-7390

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